ハード・マシンとしてのクルマを、確かな技術とあたたかいサービスでケアしな
がら、地域の大切な物流・輸送事業を見守り続けてきたのが、交運社の オートインダストリー関連事業です。 昭和32年の自動車整備部門開設以
来40余年という整備工場として稀有のキャリアに裏打ちされた技術は、 大型車輌・特殊車輌の整備。車検・点検から車体改装・鈑金・塗装・特
定自主検査など幅広い分野で、地域の圧倒的な信頼を得て参りました。 取引先には警視庁を始め、諸官公庁、JR、大手バス会社、大手運送
会社などが軒並み名を連ねており、各メーカーの車輌すべてに対応できる ということで、それぞれのディーラーの指定工場にもなっております。
多摩地区を中心に、広い敷地と最新の設備を有する大規模な整備工場 がネットワークを組み、5つの拠点で幅広いサービスを誇っています。
特に青梅工場では、従来の大型車体整備工場の概念を刷新するアメリ カ製最新鋭のフレーム修正機”チーフトラックイージーライナー”の導入
や、関東圏随一の規模を持つ完全密封式の大型スプレーブースによって、 確実で迅速かつ美しい仕上がりを実現しました。 また産業廃棄物処理や
工場内のクリーン化・システム化などの課題にも積極的に取り組み、安全 で快適な作業環境の下で、100人以上のプロ整備士(*1)がお客様の事業を
確実にバックアップしています。
整備技術は、クルマの日進月歩に伴って、メカニックな分野は、勿論のこと、 鈑金・塗装の分野においても、さらなる技術革新の必要に迫られており、
しなやかで的確なアプローチが望まれています。
交運社では、
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より高度な、質の高い仕事をにチャレンジすることによって、 自己啓発をベースとした技術レベルの向上を目指すと共に、
次に来る新しい整備技術の開発に努める。
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それらによって培われた技術開発力を一つの部門として独立させ、 Laboratory(研究所)という形の中で、更に研鑽を重ねる。
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これらの、十分に検証されたオリジナリティの高いノウハウを、 専門教育機関の設立を通じてユーザーの方々に役立つ形で還元
してゆくという将来像を掲げています。
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単なる整備工場の拡大ではなく、このカテゴリーの中で常にNEXTを追い 続け、技術の情報発信基地でありたい、と私たちは考えています。
*1:超一流の技術陣
交運社では、日本に13人しかいない(2005年04月現在)ボルボ認定技術者(キー・テクニシャン)をはじめ、各方面のスペシャリストを擁しています。